データ分析を用いて、投資先の事業会社の変革と成長に伴奏

西川 博臣様

THEME :2021年4月期 今月の電気代の見込みを予測してお知らせする

データサイエンティスト育成講座
2021年4月期

データサイエンティスト育成コース本講座卒業(総合商社勤務)

いつまでも「データサイエンスを知らない」では通用しない

データ分析を用いて、投資先の事業会社の事業変革や成長の伴走ができるようになりたいと考え、受講しました。妻や社内の尊敬する大先輩といった身近な方が、以前に「データサイエンティスト育成コース」を受講していたので、自分もいつまでも「データサイエンスを知らない、できない」では通用しないと思い、受講を決心しました。

伝統的インフラ企業の組織変革への道筋をつくりたい

スマートメーターから収集する電力使用量データを用いて、今月の電気代の見込みを予測してお知らせするための予測モデルの構築に取り組みました。インフラ分野の事業会社やスタートアップへの投資業務に携わっていますが、脱炭素社会など社会課題や顧客ニーズの変化に伴って、データ・デジタルを活用したビジネスモデルの変革が要請されている一方で、伝統的なインフラ企業は社内のリソースや組織文化が変革に対応できていないケースがあります。

そうした企業に対して、自社が持つデータの分析手法や活用例を具体的に示すことで、データ・デジタルを活用した変革の道筋をつくりたいと考え、このテーマを設定しました。

データサイエンスにより、ビジネス課題への取り組みは次なるステージへ

データサイエンティスト育成コース」を通じて、データサイエンスの理論と実際に手を動かす部分を学んだ結果、ビジネス課題に対してデータサイエンスを用いると何ができそうで何ができないのか、何かをするためにはどのようなデータが必要なのか、具体的に見えるようになりました。そのため、投資先の事業変革や成長に向けて自分自身が貢献できる内容が、1つ先のステージに進めたように感じています。

プログラミング未経験から自信を持てるようになるまで

これまでプログラミング経験がなく、受講当初はPythonの初歩的な書き方やデータフレームの概念が分からないままに、初歩的な質問を繰り返していましたが、講師の先生方にすぐに聞ける点が大変助かりました。

また、自分で設定した課題に取り組み始めると、途端に応用が効かなくなり、コーディングスキルの不足が露呈しました。過去の講義資料を見返し、インターネットで検索し、それでも解決できずに講師の方に相談すると、シンプルなことだったことに気付かされる…それを何度も繰り返した結果、徐々に自信が持てるようになってきました。

現在は業務の中で複数の分析プロジェクトを立ち上げており、将来的には本コースで学習していないテーマについてもチャレンジしていきたいと考えています。

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