SPECIALIZED
COURSE

気象データアナリスト養成講座

気象庁の「気象データアナリスト育成講座」の基準をクリア。
「気象」・「データサイエンス」・「ビジネス」について学ぶことができる、
一定以上の品質が担保された講座と気象庁に日本で初めて認定された教育プログラムとなります。

7月期
申し込み受付中

INTRODUCTION

本講座の概要・特徴

気象はあらゆる業界に関係しています。物流・観光・農業・小売など、天気や気温の変化、異常気象により様々な業界が影響を受けます。しかしながら、いまだに多くの企業では経験と勘に頼り、ビジネス上の判断をしており、気象データは十分に活用されていない状態といえます。

気象データを各企業や各業界において有効活用していくためには、そこで働くビジネスパーソンが、データサイエンスのノウハウを身に付け、ビジネス課題の発見と解決を行えるようになることが重要となります。
気象データアナリスト養成講座は、分析技術を用いて気象データをビジネスにおいて有効活用できる「気象 × データサイエンス」の専門的人材を育成するプログラムです。

気象データアナリスト養成講座の特徴

01.

気象データアナリスト監修の
コンテンツ

弊社スクールの卒業生でもあり、実際に気象データアナリストとして再生可能エネルギー分野での気象データを活用した発電予測や、NHK制作ドラマへの気象監修などで活躍している、加藤芳樹氏・加藤史葉氏(WeatherDataScience)による協力を得て、本講座のカリキュラムを設計しました。

02.

リスク・利益・社会的責任の視点での課題発見

本講座では、気象データのハンドリングに関する分析技術面だけではなく、課題特定のための視点についても学ぶことができます。特に、気象分野に関してはSDGsなどの社会的背景を踏まえたアプローチが必要になる点が特徴的です。

03.

リアルな生データを
使用した分析

本講座では、全国でコインランドリーを運営している企業様から生データをご提供いただき、リアルなビジネスのデータと気象データを組み合わせた分析を体感することができます。

04.

自分の手を
動かす学習

課題や宿題を通して実際にコードを書くことで「分かる」から「できる」レベルまで、深い理解へと落とし込みます。

05.

少人数制の
クラス

質問しやすい環境をつくるため、少人数で授業を行っています、講師もひとりひとりの理解度や強みをしっかりと把握することができます。

講座が目指すゴール

気象データアナリスト養成講座では、気象データと分析技術を組み合わせてビジネス課題の発見と解決ができるようになることを目指します。

・自社のビジネスモデルの理解に加え、リスク、利益、社会的責任の観点から解決すべき課題を発見できるようになること
・様々な機関が公開している各種気象データの特徴を理解した上で、自社のデータをどのように組み合わせると課題解決に結びつくかについて、仮説を立てられるようになること
・データサイエンスのスキルを使って仮説を検証し、課題解決ができるようになること

想定受講者

天候・気象アナリティクスを企業内で実践したい方
・ビジネスにおいて気象データの活用に興味・関心がある方

分析思考✕分析技術による課題解決アプローチを実現したい方
・ビジネス課題をデータ・データ分析を用いて解決したい方

論理的思考・批判的思考の拡張手段としての、データ分析を身に付けたい方
・論理的・批判的に物事を考える力を養いながら、データ分析を身に付けたい方
・データ・分析アプローチに対する批判的思考力を磨きたい方

CURRICULUM

受講カリキュラム

【想定受講者】
・天候・気象アナリティクスを企業内で実践したい方
・論理的思考・批判的思考の拡張手段としての、データ分析を身に付けたい方
・分析思考✕分析技術による課題解決アプローチを実現したい方

各ステップのカリキュラムの詳細です。それぞれステップごとの受講も可能です。

※本講座は、受講前に入学試験の受験が必須となります。

  • 01.
    ブートキャンプステップ
    (6週間)

    「データ分析プロジェクトの全体像を理解する」 「統計的アプローチの基本とRでの実践方法を理解する」「批判的にデータをよく見る『分析思考』を知る」これからが学習ゴールとなります。

    学習内容

    探索的データ分析(EDA)/確率分布(二項分布、ポアソン分布、正規分布等)/仮説検定(t検定、U検定、BM検定、カイ二乗検定等)/バイアス、外れ値、ヒストグラムなど

    授業頻度

    週1回・3時間
    予習・復習ほか宿題あり

  • 02.
    ベーシックステップ
    (6週間)

    「データをよく見て、Rで回帰分析を実施することができる」 「データをよく見て、Pythonで機械学習(教師あり学習、教師なし学習)を実施することができる」これからが学習ゴールとなります。

    学習内容

    線形回帰分析、ロジスティック回帰/相関と因果(バイアス、DAG、傾向スコアマッチング)/教師あり学習(決定木、アンサンブル学習など)/教師なし学習(PCA、クラスタリングなど)/精度指標、特徴エンジニアリング

    授業頻度

    週1回・3時間
    予習・復習ほか宿題あり

  • 03.
    アドバンスステップ
    (6週間)

    「データベースの構築から分析までの一連を実施できる MLOpsの基礎知識を身につける」「PyTorchの使い方を理解する」「自然言語処理、時系列データの分析の定石を身につける」これからが学習ゴールとなります。

    学習内容

    AWS(RDS)の使い方、MLOps/自然言語処理(tf-idf、word2vec、BERT)/Deep Learningの実行方法(PyTorch)/(S)ARIMA、(S)ARIMAXといった時系列モデル

    授業頻度

    週1回・3時間 予習・復習ほか宿題あり

  • 04.
    インテグレーションステップ
    (5週間)

    ケースを用いたプロジェクト型学習を行います。気象に関係するケースを読んで、課題の設定、データの前処理、機械学習による予測モデルの構築、統計解析によるレポートの作成、分析結果を踏まえた提案書の作成を行っていただきます。

    学習内容

    初回はビジネス課題を発見するためのフレームワークの使い方に関する研修を行い、2日目以降は個人ワークとグループワーク中心でプロジェクト型学習に取り組んでいただきます。

    授業頻度

    週1回・3時間

    ※受講者は講義の出席以外にも、プロジェクトのための時間として、課題内容次第で1週間に10時間以上が必要になる可能性があります。

VOICE

受講者の声

本講座を受講した方に感想をいただきました。

FLOW AND COST

お申し込みから受講までの流れと費用

お申し込みから受講までの流れ

資料ダウンロード無料説明会での情報をもとに受講をご検討ください。

  • STEP1
    入試
    申し込み
  • STEP2
    選抜試験の
    実施
  • STEP3
    合格発表
  • STEP4
    講座本申し込み、入学金・
    受講料の
    お支払い
  • STEP5
    受講開始

入試について

気象データアナリスト養成講座受講にあたって「グラフや表を適切に読み解けるか」を測る入学試験を実施します。

【受験科目】
・データに関する記述式問題

【受験方法】
オンライン受験
※ 受験は各期1度きりとなります。不合格の場合、翌期に再度入試お申込みの上、受験いただきます。

【入試申込み】
入試申込みはこちらから

【入試対策】
入試類題については、気象データアナリスト養成講座 説明資料をご確認ください。

受講生ご自身で
用意していただくもの

ノートPC(スペックはCPU2コア2GHz以上、メモリ8G以上のものを推奨します。)

受講料

入学金
27,500円(税込)
一括申し込み
742,500円(税込)
ブートキャンプステップ
165,000円(税込)
ベーシック・アドバンス・
インテグレーションステップ
[各] 192,500円(税込)
  • ※ブートキャンプからインテグレーションまでを一括で申し込まれた方は入学金は無料です。
  • ※体力的・時間的に継続が難しくなった場合は、速やかに講師や事務局にご相談ください。アドバイス・サポートを行います。
満足保証(返金制度)

気象データアナリスト養成講座のブートキャンプステップからインテグレーションステップまでを一括で申し込んだ方のみ、ブートキャンプ終了時にご満足いただけない場合は受講料を返金します。

*ブートキャンプ終了時点でお申し出いただいた場合は、ベーシックステップ以降の受講料を返金します。

気象データアナリスト養成講座は
教育給付金対象(最大70%還付)

  • 経済産業省
  • Reスキル講座
  • 厚生労働省

「気象データアナリスト養成講座」は、経済産業省の「第四次産業革命スキル習得講座」および厚生労働省指定の「専門実践教育訓練給付金」の対象講座にも認定されました。全ステップ(※1)受講した方は、一定の条件を満たす場合、入学金・受講料の50〜70%が支給されます。
詳細は こちら をご覧ください。

※1 ブートキャンプ・ベーシック・アドバンス・インテグレーションの4段階ステップ

SCHEDULE

スケジュール

気象データアナリスト養成講座
7月期申し込み

土曜日10時コースをご用意しています。

  • 入学試験お申込み期日
    2022年6月25日(土)
  • 入学試験受験期日
    2022年6月26日(日)
  • お申込み・ご入金期日
    2022年6月29日(水)
  • 受講期間
    約6ヶ月

※オンライン受講対応。全国からご参加頂けます。

FAQ

よくあるご質問

スクールについて

授業について

  • Q.受講にあたってノートPCの推奨スペックはありますか?
    A.

    データサイエンスで使われるソフトウェアの多くは、Linux(リナックス)と呼ばれるOSをベースに作成され、その後、Windowsなどに移植されることが多い傾向にあります。そのため、OSはできればMac OSまたはLinuxが望ましいです(Mac OSはLinuxベースで作成されており、互換性が高いのが特徴です)。Windowsでもほとんど問題ありませんが、設定によってはソフトウェアがうまくインストールできないケースがあります。その他で必要なスペックや機能は以下のとおりです。
    ・Wifi機能必須
    ・メモリ:4GB以上(できれば8GB)
    ・ストレージ:SSDの場合256GB/HDDの場合1TB以上推奨 (※)
    ・CPU:コア数2つ以上(Intelの場合Core i7推奨)
    ※ストレージ不足は、データ保存の際に問題になりますが、もし不足した場合は外付けのハードディスクでカバーできますので、それほど心配はありません。
    ※注意 :PCにオープンソースのソフトウェアをインストールしていきますので、ご自身のPCに自由にソフトウェアをインストールできるようにしておいてください。(特に会社から貸与されている業務PCは、ソフトウェアのインストールが制限されていることがあります。その場合、弊社では対応できませんので、所属企業の担当部門の方とご相談ください)。

  • Q.パソコンの貸出しはしていますか?
    A.

    パソコンの貸出は行なっておりません。ご自身でパソコンをご用意ください。

費用・お支払いについて

  • Q.クレジットカード払いはできますか?
    A.

    クレジットカードでのお支払いは受け付けておりません。銀行振込のみとなります。

  • Q.受講料の分割支払いは可能でしょうか?
    A.

    受講料は分割でのお支払いが可能です。ただし、受講料が一度のお申込みで10万円(税込)以上の場合のみとなります。 分割払いの場合は、株式会社オリエントコーポレーション(オリコ)を通してお支払いいただきます(別途金利6.9%が掛かります)。

  • Q.請求書や領収書は発行してもらえますでしょうか?
    A.

    請求書や領収書はデータミックスマイページからご自身でPDFダウンロード可能です。請求書はお申込みを弊社にて確認後、領収書はご入金確認後にダウンロード可能となります。

  • Q.受講開始後、途中でキャンセルした場合は、返金されますか?
    A.

    お客様都合によるキャンセルの場合、入学金・受講料のご返金は致しかねます。ただし、気象データアナリスト養成講座を全ステップ一括でお申込みの方で、ブートキャンプ終了時、ご満足いただけなかった場合は、ベーシックステップ以降のステップの受講料を全額返金いたします。