10年ぶりのプログラミング、AI・機械学習への挑戦

佐伯 祥子様

THEME :2021年4月期 効果的なコーチングにつながる 「幸福の種」をみつけよう!

データサイエンティスト育成講座
2021年4月期

データサイエンティスト育成コース本講座卒業(システム開発会社 品質保証部門勤務)

AI・機械学習という未知の世界への興味

きっかけは友人との会話でした。彼女もデータミックスの卒業生で、「データサイエンティスト育成講座」で得られた知識を仕事に活かしているという話を聞きました。また、個人的にも3年ほど前から「AI・機械学習」という未知の世界に興味があり、受講いたしました。

自分の課題と向き合える人、向き合えない人を機械学習で推測

本職とは別に、コーチングをしています。そのコーチングの中で、クライアントさんには、自分の課題にすぐに向き合える人と向き合えない人がいることを体験し、その理由を機械学習で推測できないかと考えました。それが可能になれば、より早くクライアントさんのエネルギーをご自身の目標達成に集中することができるからです。

講座と演習を通して「ゴールのイメージ化」と「そこに至る道のりのデザイン」「実践」を体験することができました。また、実践の中で試行錯誤することで、ネットからの情報の検索方法やうまくいかないときの解決方法などを身につけることができました。ネットの情報を使う際は「鮮度」が重要で、古い情報を使うと、思わぬ落とし穴に落ちてしまい時間を無駄にすることや、AI・機械学習の技術の進化の速さを学びました。それは卒業後も少しずつ知識の幅を広げるための原動力になっています。

機械学習やPythonの説明会をするまでに成長

システム開発を仕事にしていますが、プログラミングするのは10年ぶりで、受講当初は戸惑うこともありました。しかし、テキストに沿ってプログラミングしつつ、講師の方の説明を聞くことで、自力でエラーを解決できるようになりました。

また、以前はニュースで「AI・機械学習」の話題が出ても実感をもってきくことができませんでしたが、現在は、「こんな技法が使われているのかな?」と考え、それを調べて納得するといった行動の変化があります。先日、自分の所属しているコミュニティで「機械学習+Pythonプログラミング」について2時間ほどの簡単な説明会を行いましたが、これができるようになったのも1年前の自分からは考えられない成長だと思っています。

卒業生たちとの繋がりが、継続的な学習のモチベーションに

コロナの影響でほぼオンラインの授業でしたが、卒業発表の時だけはオフラインで参加しました。その時に同期生の方と会話ができたことをきっかけに、「もくもく会」を月に1回やっています。そのおかげで、卒業後も継続的な学習へのモチベーションを得られていると思います。このような時期だからこそ、一緒に学ぶ仲間というのは大切だなと実感しています。またこれは、データミックスの講師やスタッフの方が作り上げている学びの場が持つ雰囲気だからこそ可能になったとも思っています。会社外の様々な世代の方と交流できる機会を持てたことに心から感謝しています。

資料ダウンロードとお問い合わせ