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データサイエンティスト育成講座:H.K. 様

#データサイエンススクール 本講座
H.K. 様
業種:専門商社(卸売業)
職種:事務系(データ活用部門)

どのようなお仕事をされていますか?

専門商社のデータ活用部門で仕事をしています。データ活用といっても他部署から依頼のあったデータの集計やダッシュボード化、ルーチン業務のRPA化がメインの部署で、“データサイエンス“までは現在は程遠い段階です。

データサイエンスを学ぼうと思ったきっかけは何ですか?

元々はエクセルでのデータ集計や分析に取り組んでおりましたが、取り扱うデータが増えて視点も複雑になり現状のスキルでは限界を感じていたためです。

数あるデータサイエンス教育サービスの中で、データミックスを選んだ理由を教えてください。

他社サービスにあるようなプログラミング(Python)の使い方をメインとするのではなく、①ビジネス視点でのデータサイエンス活用に主軸を置いていること。②コードの理解だけでなく理論の理解も重視していると感じたこと③リアルタイムでの講義があり他受講者とも一緒に受けられること。

データミックスのスクール形式にはどのような印象を持ちましたか?

やはり他受講者がいることが大きな刺激になりました。様々な業界・職種・年齢の方が受講されていて、それぞれの方が努力されている姿は本当にモチベーションに繋がりました。ディスカッションや発表会でも他の方の考えや分析手法に触れることができ、大変視野が広がりました。

予習や復習が必要だったと思いますが、どのように時間を確保しましたか?

講義後に講義動画をアップロードして頂けるので、時間が取れた時に動画を見直したりしていました。正直、予習復習をもっと頑張ればさらにスキルが身に付いたと思います。卒業後も講義資料を参考に勉強を続けていきたいです。

卒業課題ではどのようなテーマに取り組みましたか?(そのテーマを選んだ理由や解決したい課題について教えてください)

「選手の市場価値を用いたプレミアリーグ順位予測モデルの構築」というテーマに取り組みました。今の仕事に全く関係ない分野ですが、業務上のデータは利用できかったため、自分が楽しいと感じなければ今後データサイエンスの活用を続けることはできないと思い、趣味のサッカーの領域でテーマ設定をしました。

9ヶ月間の受講を終えて、どのような成果を感じていますか?(自身の成長を実感したエピソードがあれば教えてください)

機械学習の基礎やデータ分析における基本的(軽く扱いがちだが最も重要)な考え方が身に付きました。各タームの最終週に、与えられた課題を分析し自分でコードを書いて学習モデル等を作成して発表する演習があり、自分でモデルを作成する自信がつきました。

スクールで学んだことは、実務でどのように活かされていますか?または今後、どのように活かしていきたいと考えていますか?

生成AIを活用しながらですが機械学習モデルを0から作成して、会社業務に活かしています。自分にできることが大きく広がったと感じており、今後はWeb系の知識や数学などの知識もつけて、より深い分析と幅広い機械学習モデルの作成ができるようにしていきたいです。

率直に、少なくない受講料と、多くの時間を投資して受講をする決意をされたきっかけやモチベーションは何だったのでしょうか?

キャリアも中盤に差し掛かってきて、これからも成長を続けていきたいと思っているため。元々データ分析は得意な方でしたが、Excelレベルのことしかできておらず、自分の得意分野をさらに磨きたいと思ったためです。

これからの受講を検討している人に一言お願いします。

データミックスの講義は素直に楽しく、毎週の講義が待ち遠しく感じることもありました。また一緒に学ぶ受講者から大きな刺激をもらうこともありました。社会人になってからこのような経験ができる機会はなかなかないと思うので、データミックスを選んで本当に良かったと思います!

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