Loading

気象データアナリスト養成講座:小川 詩織 様

#気象データアナリスト養成講座
小川 詩織様
業種:報道関係
職種:記者

どのようなお仕事をされていますか?

報道関係の記者として科学分野の取材、記事の執筆をしています。取材した記事は紙面やデジタルコンテンツ、音声メディアなどで発信をしています。

データサイエンスを学ぼうと思ったきっかけは何ですか?

近年、オープンデータなどを収集・解析し、そこから明らかになったニュースをビジュアル化して伝えるといった「データジャーナリズム」という新しい報道手法が盛んになってきています。こういったデータジャーナリズムに興味を持ち、仕事の幅を広げるために学ぼうと思いました。

数あるデータサイエンス教育サービスの中で、データミックスを選んだ理由を教えてください。

気象予報士の資格を持っていて、この資格をより生かせる「気象データアナリスト」にも興味を持っていました。いくつかある気象データアナリストの養成講座の中で、実際に、気象予報士でデータサイエンスをつかってお仕事をしている気象データアナリストの先生から講義を受けられると知り、こちらを選びました。

予習や復習が必要だったと思いますが、どのように時間を確保しましたか?

休みの週末にまとめて予習や復習をすることが多かったですが、それだけでは間に合わず、平日の夜にも少し予習の時間をとることもありました。

卒業課題ではどのようなテーマに取り組みましたか?

「気象データを用いたコインランドリーのピークシフト施策の提案」というテーマで、データ収集、分析し、ビジネス課題への施策の提案を行いました。
気象データアナリスト養成講座は卒業課題のテーマが決まっているのですが、自分で必要な気象データを集めたり、その中でどうデータを使うかを学びました。気温や降水量、日照時間などのデータからコインランドリーの混雑予測モデルをつくり、ピークシフト施策を提案しました。

9カ月間の受講を終えて、どのような成果を感じていますか?

受講前は、PythonやRといった言葉は聞いたことはあるけれど…というレベルで、初心者中の初心者でした。プログラミングでどういった分析ができるのかということも分かり、まだ完璧ではないですが、今では自分で機械学習モデルを作れるようになりました。

スクールで学んだことは、実務でどのように活かされていますか?または今後、どのように活かしていきたいと考えていますか?

まだ仕事で生かす機会はないですが、気象データをつかってヒートマップをつくったりするなど、データジャーナリズムの仕事につなげたいと思っています。

率直に、少なくない受講料と、多くの時間を投資して受講をする決意をされたきっかけやモチベーションは何だったのでしょうか?

報道の仕事に生かすことができ、キャリアアップにつながるのではないか、ということと、気象予報士としてできることの幅を広げたいとの思いがモチベーションでした。

これからの受講を検討している人に一言お願いします。

私のようにプログラミング、データ分析の初心者だと、ついていけるか不安に思うかもしれません。実際、私も初めのうちは講義を受けてもわからないことだらけでした。ただ、それでも面白いと思える講義もたくさんあり、楽しんで受けることができました。9カ月の講座を終える頃には、基礎的な機械学習モデルは作れるようになり、データ分析ができるようになります。少しでも興味を持っている方はぜひ挑戦してほしいです。

まずはオンラインで体験&相談

体験講座やワークショップ、キャリアの相談、卒業生との交流など、さまざまな無料オンラインイベントを開催しています。