Loading

気象データアナリスト養成講座: 横山 浩之様

#気象データアナリスト養成講座
横山 浩之様
企業名:地方新聞社
業種:マスコミ
職種:記者

どのようなお仕事をされていますか?

新聞社は「職種のデパート」と呼ばれるほど多彩な職種があり、私自身も朝刊のレイアウトや見出しの考案、東北各県の支局勤務などを経験してきました。現在は本社でスポーツ関係の取材を担当しています。

データサイエンスを学ぼうと思ったきっかけは何ですか?

近年頻発する気象災害が、地元の産業に大きな被害をもたらすようになり、気象に関連する取材は増加傾向にあります。また、現状新聞産業は新聞の個別配達網によって支えられているので、豪雨や降雪による遅配、不配は深刻な減収をもたらしています。社内外で気象データ活用の需要が高まっていたところ、元静岡新聞の鈴木誠之さんが昨年1月のnote「2025年のジャーナリズム展望」で気象データアナリスト養成講座を紹介していたことから、受講を検討することにしました。

数あるデータサイエンス教育サービスの中で、データミックスを選んだ理由を教えてください。

正直、受講料がかなりの高額でちゅうちょしましたが、鈴木さんおすすめの講座であったことに加え、実際のビジネスデータを扱えるという点が好印象でした。

データミックスのスクール形式にはどのような印象を持ちましたか?

職業柄、録画で見返す回が多かったのですが、Slackのスレッドを追っていると臨場感がありました。

予習や復習が必要だったと思いますが、どのように時間を確保しましたか?

予習の時間はあまりとれなかったので、朝食前に1時間復習し、仕事が早めに終わった日はインターネットカフェに移動して勉強しました。

卒業課題ではどのようなテーマに取り組みましたか?(そのテーマを選んだ理由や解決したい課題について教えてください)

気象データアナリスト養成講座では、受講生一律でコインランドリーのピークシフト施策の提案に取り組みました。

9ヶ月間の受講を終えて、どのような成果を感じていますか?(自身の成長を実感したエピソードがあれば教えてください)

データサイエンスというと最新の分析手法などに目が行きがちですが、生データをまず眺めることの重要性を学びました。

スクールで学んだことは、実務でどのように活かされていますか?または今後、どのように活かしていきたいと考えていますか?

実際に紙面に掲載された記事はまだありませんが、防災・減災にとどまらず幅広い切り口で地域取材に取り組みたいと考えています。

率直に、少なくない受講料と、多くの時間を投資して受講をする決意をされたきっかけやモチベーションは何だったのでしょうか?

講座のスタッフの方がどんな問い合わせにも迅速に対応してくれたことはもちろんですが、生成AIが壁打ち役にできるほど性能が向上した時期に当たり、9カ月という長期間を走りきることができました。それに気象データと関係しない分野はほぼありませんので、「ここでやめるのはもったいない」と考えました。

関連記事

まずはオンラインで体験&相談

体験講座やワークショップ、キャリアの相談、卒業生との交流など、さまざまな無料オンラインイベントを開催しています。