業種:運輸業(鉄道)
職種:営業企画、マーケティング
どのようなお仕事をされていますか?
沿線地域観光に係る、キャンペーンの立ち上げや顧客分析
データサイエンスを学ぼうと思ったきっかけは何ですか?
文系の自分でも理系的なスキルを身につけたかった。
主観で語られがちなキャンペーンや販促企画をロジカルに組み立てられるようにしたかった。
数あるデータサイエンス教育サービスの中で、データミックスを選んだ理由を教えてください。
卒業生からの勧めがあったことに加え、1on1形式での追加相談が自由でフォロー体制が整っている点、Reスキル講座の対象であること。(給付金もですが、公的機関の認定企業・講座という安心感があった。)
データミックスのスクール形式にはどのような印象を持ちましたか?
例題や取り組み手法などが実践(ビジネス)に即している。
単純な寺子屋形式ではなく、生徒間でのグループワークなどを意識的に取り入れている。
予習や復習が必要だったと思いますが、どのように時間を確保しましたか?
通勤前の朝の時間や休日にまとまった時間を確保。カフェなども活用しながら学習時間を確保しました。
卒業課題ではどのようなテーマに取り組みましたか?
観光プランの売れる/売れない理由を機械学習で分析するテーマ。主観的に語られがちなプランの要素を、数値で示すアプローチがしたかったため。
9ヶ月間の受講を終えて、どのような成果を感じていますか?
データやその分析に携わるときに、必要な着眼点や注意事項を第一に考えられるようになったこと。
何よりこうした分野にもっと触れたいと考えるようになったこと。
スクールで学んだことは、実務でどのように活かされていますか?または今後、どのように活かしていきたいと考えていますか?
現在は、実務で活かせる環境を整えたり、同じ志を持つ仲間を社内で探すところからスタートする予定です。
率直に、少なくない受講料と、多くの時間を投資して受講をする決意をされたきっかけやモチベーションは何だったのでしょうか?
営業マーケティングの分野で身を立てるにあたって、自分を支える根拠となるスキルが欲しかったから。
これからの受講を検討している人に一言お願いします。
卒業後にわかったことですが、意外と入学時に「絶対にこの形で活かしていく」と決まって受講している人は少ないということです。それでも何かにいつか活かしたい、活きるかもしれないと信じて受講している人が大半で、もし同じように考えるのであれば、受講してみてから活かし方を考えるという順番でも悪くないと思っています。
