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国外出張の合間に学習を継続。 忙しい日々の中でキャリアアップを果たした、AI時代に不可欠な知識獲得への強い意志。

濵貴文様

データサイエンティスト育成講座
Theme

日本の食料安全保障をどう測るか


データサイエンティスト育成講座

どのようなお仕事をされていますか?

政府開発援助(ODA)に携わっており、開発途上国に対する支援事業を行っています。

データサイエンスを学ぼうと思ったきっかけは何ですか?

データサイエンスは幅広い分野で、さまざまな業務に応用できると感じたためです。特に、仕事の中でデータを活用して課題を分析し、より効果的な意思決定につなげられる点に魅力を感じ、学びたいと思いました。

数あるデータサイエンス教育サービスの中で、データミックスを選んだ理由を教えてください。

面談を通じて、仕事と両立しながら無理なく学べるカリキュラムだと感じたためです。

データミックスのスクール形式にはどのような印象を持ちましたか?

私のように国外出張が多く、決まった日時に授業へ参加するのが難しい場合でも、後日アップロードされる講義動画を活用して、隙間時間に学習を進めることができました。そのため、自分のペースで無理なく継続でき、とても学習しやすいと感じました。

予習や復習が必要だったと思いますが、どのように時間を確保しましたか?

通勤の電車での往復時間を活用し、アップロードされている教材を事前に確認したり、録画された授業動画を倍速で視聴したりして、予習・復習の時間を確保していました。

卒業課題ではどのようなテーマに取り組みましたか?(そのテーマを選んだ理由や解決したい課題について教えてください)

日本の食料自給率は、実態の感覚とかけ離れている部分があると感じており、それだけでは日本の食料安全保障は正しく評価できていないのが課題と考えていました。そこで、日本の食料安全保障を新たな視点で評価する指標を考案しました。

9ヶ月間の受講を終えて、どのような成果を感じていますか?(自身の成長を実感したエピソードがあれば教えてください)

本来であれば4〜6か月程度かかると見積もられていた業務に対して、AIを活用しながらPower QueryやPythonを効果的に組み合わせることで、結果的に約1か月で完了させることができました。データ処理や分析を効率化し、実務の中で成果として形にできたことに、自身の成長を強く実感しました。

スクールで学んだことは、実務でどのように活かされていますか?または今後、どのように活かしていきたいと考えていますか?

PythonやRが使えるようになり、仕事の幅が広がりました。具体的には、本来関わることのできなかった、財務分析やアンケート調査の分析等の業務に携われるようになりました。また日々直面する社内データの非効率的な問題に対する業務の効率化のアプローチとして非常に活用できています。

率直に、少なくない受講料と、多くの時間を投資して受講をする決意をされたきっかけやモチベーションは何だったのでしょうか?

自分のキャリアアップに間違いなく繋がると考えたからです。

これからの受講を検討している人に一言お願いします。

データサイエンスは、AIが急速に発展している今の時代と非常に相性の良い分野だと思います。ChatGPTなどのAIをただ使うだけでなく、データサイエンスで学んだ知識を組み合わせることで、業務の生産性は何倍にも高めることができます。これからの時代に必要不可欠な知識の一つだと感じていますので、受講を強くお勧めします。

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