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データサイエンティスト育成講座:K様

#データサイエンススクール 本講座
K様
業種:ライブエンタテインメント業
職種:データマーケティング

どのようなお仕事をされていますか?

ライブエンタテインメントにおけるデータ分析業務をしています。

データサイエンスを学ぼうと思ったきっかけは何ですか?

社内データに関する知識と、AccessやTableau、簡易なSQLスキルだけで現状の可視化・分析を行ってきましたが、統計やデータ、その他分析に必要な基礎知識が欠落したままでは本当の意味でデータを活かしきれないと考え、データサイエンスを基礎から学ぼうと考えました。

数あるデータサイエンス教育サービスの中で、データミックスを選んだ理由を教えてください。

統計や機械学習に関する知識を得るだけであれば他社のサービスでも知識を得ることはできますが、それをビジネスにどう活かすかの方が重要と考えたためです。
受講を決める以前にデータミックスの「データ分析実務スキル検定PM級」を独学で取得したのですが、更に発展的に学んだ方がよりビジネスに活かせるはずと考え、受講を決めました。

データミックスのスクール形式にはどのような印象を持ちましたか?

前もって予習・復習をしてくる前提ですが、初めてコードを書く人でもわかりやすく教えてくれたり、理解しにくい概念についても実際のビジネスケースで例えて説明してくれたり、理解できずに脱落するということがないという印象です。

予習や復習が必要だったと思いますが、どのように時間を確保しましたか?

基本的には週に2日程度、子供を寝かしつけた21時以降に予習・復習の時間を設けました。特に課題提出前は毎晩深夜まで取り組んだり、お昼休みを早めに切り上げて学習時間に充てたりしました。

卒業課題ではどのようなテーマに取り組みましたか?(そのテーマを選んだ理由や解決したい課題について教えてください)

ライブコンサートにおける動員数の予測モデル作成をテーマにしました。公演の情報(出演者、会場、チケット料金)と、推定ファン数からある程度予測できるのではないかと取り組みましたが、精度を上げるためのデータ準備が思っていた以上に必要であるということに苦戦しました。

9ヶ月間の受講を終えて、どのような成果を感じていますか?(自身の成長を実感したエピソードがあれば教えてください)

知り尽くしているはずの自社データですが、分析の第一段階としてデータを正しく理解することが重要ということを感じました。実際にヒストグラムで分布を可視化すると、極端な外れ値が混在しているなどの新たな発見がありました。
また、課題に取り組むにあたりデータサイエンスに関する情報収集をする中で、他社がどのような手法で分析を行っているかを知ることが増えたので、今後のデータの活かし方について日々考える習慣がつきました。

スクールで学んだことは、実務でどのように活かされていますか?または今後、どのように活かしていきたいと考えていますか?

卒業課題で社内データを使ったモデルを作成したものの、実用化するには更に手を加えなければならないため、引き続き取り組み続けたいと思います。
AIの導入も含め、まだまだやるべきことはあるので、一人で取り組み続けるのではなく、社内でデータサイエンスに興味のある仲間を増やしながら、データ活用の文化を作りたいと考えています。

率直に、少なくない受講料と、多くの時間を投資して受講をする決意をされたきっかけやモチベーションは何だったのでしょうか?

自力で勉強した内容を業務にフィードバックするには限界を感じたためです。また、他の業種の方と関わる機会が少ないため、データという共通点で交流することで新たな発想や考え方などのメリットにも期待して受講しました。
余談ですが、神保町には美味しいお店が多く、毎週違うお店で夕飯を楽しむ、というのも1つのモチベーションでした。

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