Excert チームで合宿に行ってきました

2021.11.08

Excert

データミックスの Edtech SaaS プロダクトである 『Excert(エクサート)』 を担当している谷垣と申します。

Excert はありがたいことに立ち上げ初期から多くのお客様に恵まれ、日々開発や導入プロジェクトを頑張っています。
このプロダクトは企画から数えると 1 年半くらいがむしゃらに進めていて、少し前から

– 走り続けてきたチームを慰労したい
– 新しいメンバーもいるのでチームボンディングしたい
– 目の前の仕事から視線を遠くに移してプロダクトの未来を語り合いたい

等と考えていたため、Excert チーム + 代表の堅田さんで合宿に行ってきました。(全員ワクチン 2 回接種済)

旅の流れ

今回の合宿は一泊二日で、 広島空港 → 尾道 → しまなみ海道 → 大三島 という流れで瀬戸内海に行ってきました。

onomichi-stairs

尾道は坂の町ということで、千光寺までの階段を登っていきました。ところどころに猫がいて、みなさん人にめちゃくちゃ慣れてました。
あと尾道はロケ地としても有名らしく、古くは東京物語、最近は STU48 の PV で使われているとのこと。

onomichi-view

階段を登りきった所からの眺め。
瀬戸内海はどこも見渡せば海と島という景観でした。
今回のハイライトはロードバイクをレンタルしてしまなみ海道を 40 km 進み、宿がある大三島まで到達するというものでした。

bike

しまなみ海道のとある橋の様子です。
ロードバイク組 3 人のうち 1 人は数年ぶり 1 人は初めてということで、40 km の道のりは案の定まあまあのキツさでした。
大三島につく頃には徐々に夕方に差し掛かり、暗くなる前に宿につけるのかという恐怖心から、そのへんを歩いている方々が声援を送ってくれる沿道の観客に見え、気分はさながらツール・ド・フランスでした。

omishima-space

宿はこちら 「オオミシマスペース」 という古民家 HOSTEL を一棟借りさせて頂きました。
オーナーさんは某有名 IT 企業のエンジニアの方で副業で宿泊施設の運営もされているとのこと。
西日本はまだけっこう古民家が残っていて売りに出ているようです。空き家バンクで古民家を見つけてリフォームしてスローライフする、全人類の夢だと思います。

sushi

瀬戸内海のお魚や、

ramen

尾道名物のラーメンも頂き、

yakiniku

夜はベタに BBQ をさせて頂きました。生きててよかったです。

プロダクトの未来に関して

合宿ということで、プロダクトの未来に関してガッツリ語り合うというイベントも行いました。

Excert はオンライン試験プラットフォームとして展開していますが、プロダクトの汎用性が高くなるように作っていて、色々な業種業態のお客様とお話をする中で、様々な広がりの可能性があると日々感じています。その中でどこに向かっていくべきなのか。お互いの考えを理解して大きな方向性を共有することで、ぶれない・より強いチームにしたいという目的も、今回の合宿にはありました。

ということでラフな感じで色々話して、こんな共通見解があるなと思ったポイントが以下です。

– まだ誰もやっていないことをやりたい
– 自分たちにしかできないことをやりたい

ありきたりな感はありますが、こういったエッジな部分を攻めていくことが、自分たちがワクワクしながら走れてかつ社会に良いインパクトを与えることにつながるんじゃないかと考えています。

Excert の強みの一つは、在宅(IBT)・テストセンター(CBT)等試験形態を問わず、柔軟な試験を柔軟な運用形態で実現できる点です。その中でも、受験者側・運営側が場所にとらわれること無く利便性高く実施できる IBT は、今後の試験の主流になってくると考えています。
実際に Excert を利用した在宅受験(IBT)の実績は数多くあり、

– テストセンターと違って数千・数万人規模の一斉型試験も実施できる
– 受験中の操作の様子もリアルタイムで監視できて、会場受験よりもむしろ厳格性が高い
といったご意見を頂くことも非常に多いです。

ただ、業界を見渡すと、注目は集めているものの在宅受験(IBT)は実施形態の中では比較的ライトで、会場での実施と比較すると厳格性に劣るという見解が強いように感じています。学校の入学試験や国家試験等、人の一生に大きな影響を与えるような試験もまだまだ会場での実施が大半です。さらに、試験システムを提供している企業も同様の認識をもっていると感じていています。

業界的に これまで試験運営を行ってきた主体がシステムを開発している ケースが多いですが、我々データミックスは システムやデータサイエンスを強みとする主体が試験マーケットにプロダクトを投下した という逆のアプローチで、だからこそ自分たちを 偏見無く、あるべき姿を技術力で追求できる プレイヤーだと考えています。
「カンニング・問題流出・なりすまし受験等、試験をデジタルやオンラインで実施する際に懸念される事項は様々あるが、自分たちは引き続きそれらをテクノロジーの力で解決し、試験のあり方を変えて Excert をデファクトスタンダードにしていこう。」 そんな未来像について語り合いました。

合宿を終えて

と、鼻息荒めな感じで盛り上がりましたが、翌日はおのおの胃もたれやサイクリングによるバキバキな全身や睡眠不足の影響で、フラフラと家路につきました ..

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