受講生の声

Voice

データサイエンス系のサービスでお客様のビジネスに貢献
お客様への提案の幅の広がりを実感

【受講生の声】データサイエンティスト育成コース:M

2018.03.30

現在、外資系ソフトウェアのエンタープライズサービス部門でテクニカルアカウントマネージャー として製造業を担当。

今回、なぜ受講を決められたのですか?
現在、私が担当しているお客様にご提供中のサービスの中にデータサイエンス系のものは少ないのですが、会社が販売している製品/サービスとしては、データサイエンス系のものは日々拡充されてきております。それらをお客様に適切に提案/提供するためには、従来のITの知識では対応できないと感じていました。そこで、きちんとデータサイエンスに関する知識を身に付けなければ、と考え参加を決めました。
なぜデータミックスを選んだのでしょう?
アプリケーション開発の経験はあるためプログラミングの技術は持っていました。しかし、データサイエンスに必要な知識はもはやゼロと言ってよい状態でした。大学の教養課程で統計を履修したことがあるという程度です。最初は独学で書籍で学ぼうとしましたが、数学的な、あるいは、IT的な細かい方法論の内容が多く、仕事に応用するためのイメージをつかむことができませんでした。データミックスを選んだのは、説明会で堅田さんの話を聞いて、学問としてではなく、実務上でどう活用されているかを学べるだろうという印象を持ったためです。そこが決め手となりました。
6ヶ月の受講を終えての印象は?
他での経験がないのでニュートラルな感覚で受講していました。結果的には理想的に進めていただいたという印象でしょうか。というのも、カリキュラムが上手く組まれていたので効率的に学べたと思うんですね。6ヶ月間でデータサイエンティストというキャッチフレーズを裏切ってはないなという感想です。 仕事との両立は大変でしたが、クラスメイトがやはり同じ目的を持つ人が多かったこともあり、話しをするのが楽しくて毎週来るのが楽しみでしたね。 アドバンストコースは単独で受講できると聞いておりますので、今回受講した3コース以外にも受講したいと考えています。
いつスキルアップを実感しましたか?
受講中、業務で機械学習のPOCをやることになった際に、顧客からデータをいただいた段階で自分でデータを見れるようになっていました。専門のエンジニアと共にデータに関して話ができるようになったので、その時にスキルアップの実感が持てました。講義だけでなく演習もしっかりあるので、そこからスキルが身に付いていったと思います。
印象に残った授業は?
全部です。あえて言えば、ブートキャンプステップの最終日です。データ分析のプロセスを学べたことは有益でした。そして、ベーシックの初回、統計モデリングですね。この分野を書籍などで独学で学ぼうとするとどうしても厳しいので、授業で学べたのはすごく得したなと感じてます。
これから学びたいという人にアドバイスをお願いします。
強い興味があれば大丈夫かな…と。大事なのは、やはり時間をきちんと確保することです。講義の前にしっかり復習・予習ができること。仕事や家族とのバランスが必要なので難しいところではありますけど。 私はデータ分析の現場にいたわけではないですが、今データ分析の場でExcelだとか何かしらを使ってやっている方達にとっては自身の付加価値を上げることができると感じています。今、機械学習を含む分析ツールはどんどん進化し、便利になっています。誰でも使えるようになる日が割と早く来るのではと思います。そうなると、エンジニアだけがツールを使うのではなく、ビジネス寄りの担当がツールを活用して分析をする場面が多くなると思います。その際、データサイエンスの考え方を知っていないと活用は難しいと思います。そのような場合に備えて、付加価値を上げるには今こそ最適な時ではないかと思います。